【船橋市】屋根カバー工法|耐久性・防錆性に優れたスーパーガルテクトで、安心が続く住まいへ
錆びに強く長持ちする屋根材で、安心が続く住まいに
錆びに強く長持ちする屋根材で、安心が続く住まいに
現地調査を行ったところ、塗装不可の屋根材「パミール」に塗装が施されており、表面が剥がれる状態でした。そこで耐久性や保証がしっかりした屋根にしたいとのご要望をいただきました。
屋根には、耐久性・防錆性に優れ、保証内容も安心なアイジー工業「スーパーガルテクト」を選定。下地の状態を丁寧に確認したうえで、既存屋根の上に新たな屋根材を重ねるカバー工法で仕上げました。あわせて、お風呂やキッチン、和室のクロス張替えなど内装リフォームも一括で対応しました。
劣化して剥がれていた屋根から、鮮やかな新しい屋根へと大きく印象を一新し、耐久性と保証を兼ね備えた、これからも長く安心して暮らせる住まいへと生まれ変わりました。
お客様からのご要望
以前、別の会社に塗装してもらった屋根の表面が剥がれてしまい、他社に見積りを取ってもらったところ、金額が高すぎてカナエルホームさんにご相談しました。
また塗装が剥がれると困るので、耐久性や保証がしっかりしている屋根にリフォームしたいです。
カナエルホームからのご提案
現地調査を行ったところ、屋根に使われている「パミール」という屋根材は本来塗装ができない材質で、以前施された塗装が表面からベリベリと剥がれてしまっている状態でした。他社にも見積もりを依頼されている中、当社を選んでいただき、耐久性や保証内容にしっかり納得したうえで進めていきました。
ご要望に合わせて、耐久性・防錆性・断熱性に優れ、保証内容も安心なアイジー工業の「スーパーガルテクト」による屋根カバー工法をご提案。既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねることで、廃材を抑えながら、雨風に強く長持ちする屋根に仕上げるプランです。他社とも比較検討を重ねられた末にお声がけをいただき、あらためてご説明のうえ工事を進めることになりました。
さらに、以前から気になっていたお風呂やキッチン、和室の内装リフォームもあわせてご依頼いただきました。
屋根だけでなく水まわりや内装も併せてリフォームすることで、住まい全体の快適さと美観を高められるようご対応させていただきます。
施工概要
| 地域 | 船橋市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 屋根・浴室・キッチン・和室 |
| 施工内容 | 屋根カバー工法・浴室交換・キッチン交換・内装工事 |
| 築年数 | 20年 |
| 工期 | 5日 |
| 使用商材・建材 |
【屋根】 アイジー工業:スーパーガルテクト ▶メニューはこちら 【防水シート】 田島ルーフィング株式会社:Pカラー EX+ 改質アスファルトルーフィング |
施工前
施工前は、以前の業者に塗装された屋根材の色褪せが進み、表面の塗膜があちこちで剥がれている状態でした。実際に足場を架けて近くまで確認する事前調査を行ったところ、板材には細かなひび割れや過去の補修跡も複数見つかりました。塗装のできないパミールという屋根材だったこともあり、屋根全体をカバー工法でリフォームすることになりました。
施工中
付帯部撤去
養生や高圧洗浄を終えたあとは、既存の棟板金や雪止めなど、屋根に取り付けられている付帯部材を撤去していきます。新しい屋根材を重ねて設置するために、そのままでは邪魔になる金属部材を一つひとつ取り外す工程です。
棟板金を取り外すと、その下にある貫板(木製の下地材)の状態も直接確認できます。腐食や劣化が見つかった場合はこの段階で補修・交換を行い、下地から整えたうえで新しい屋根材へと仕上げていきます。既存の屋根をそのまま活かすカバー工法だからこそ、この下地確認と付帯部材の撤去を丁寧に行うことが、その後の耐久性を左右する重要な工程になります。
防水シートの敷設
棟板金や雪止めなどの撤去が終わったら、次に屋根の下地に防水シートを敷いていきます。これは、雨水が家の中まで入り込まないようにするためのものです。
写真のように、屋根全体にシートをすき間なく重ねながら敷き込み、固定していきます。シートの継ぎ目の部分は、雨水が入り込まないように十分に重ねて張ります。
また、屋根の端(軒先)には、新しい水切りを取り付けます。防水シートの端を押さえて雨水の侵入を防ぐとともに、このあと屋根材を張り始める際の基準にもなる部材です。
新しい屋根材の設置
防水シートを敷き終えたら、新しい屋根材を取り付けていきます。屋根には、優れた耐久性と耐候性を誇るアイジー工業の「スーパーガルテクト」を採用。超高耐久の軽量ガルバリウム鋼板で建物への負担を抑えながら、耐久性・防錆性・断熱性により、これからの住まいを長くしっかりと守ります。写真のように、屋根の下のほうから上に向かって、新しい屋根材を一枚ずつ重ねながら張り進めていきます。
板と板の重なる部分は、雨水が入り込まないように重ね、下からの雨風にも強い仕組みになっています。屋根材を張り進める中で、雪止め金具も等間隔で取り付けていきます。雪止め金具は、積もった雪が屋根から一気に滑り落ちるのを防ぎ、歩行者や隣家、駐車中の車などへの落雪事故を防止する役割があります。
棟板金の取り付け
屋根材の設置が終わったら、最後に棟(屋根のいちばん高い部分)に棟板金を取り付けていきます。
まずは板金の端部を屋根の形状に合わせて加工しながら、ビスで一つひとつ丁寧に固定していきます。谷や棟まわりなど雨水が集まりやすい箇所にも、新しい板金部材をしっかりと設置していきます。この部分は雨水が最も集まりやすい箇所のため、固定・密閉することで、雨漏りのリスクを抑える重要な工程です。
施工後
担当したスタッフよりメッセージ
この度は屋根のカバー工法、そしてお風呂やキッチン、和室の内装リフォームまでお任せいただき、誠にありがとうございました。
塗装のできない屋根材でお悩みだったところから、耐久性・防錆性に優れたスーパーガルテクトでのカバー工法と、気になっていた水まわり・内装のリフォームまで、住まい全体を安心してお過ごしいただけるようご提案させていただきました。
これから長く住まわれる中で、屋根や外まわり、内装のことで気になることや困ったことがございましたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
この記事の監修者
小川 翔吾
代表取締役
- 職人歴
- 11年
- 資格
- 外壁診断士/職長・安全衛生責任者/作業主任者/足場作業従事者/墜落制止用器具/玉掛け/タワークレーン
- プロフィール
- 外壁塗装・屋根リフォーム専門店「カナエルホーム」代表取締役。
千葉市を中心に、地元出身の代表と専門スタッフが連携し、お客様の「理想」と「安心」の住まいづくりに寄り添う。
業界の不透明さを解消するため、「正直な外壁診断と適正価格」を徹底。「外壁診断士」の資格に加え、足場作業・玉掛け・タワークレーン・安全衛生責任者など現場施工と安全管理に関する多数の資格を保有するプロフェッショナル。「一級塗装技能士」を有する職人チームを自ら率い、専門知識と万全の体制で、下地処理から妥協のない高品質な施工をお届けする。










