【山武市】外壁屋根塗装| 長く暮らしてきた住まいの良さを残しながら、 これからの暮らしに合わせて、住まいを整えました。
「壊して新しくする」のではなく、「活かして、整える」。
「壊して新しくする」のではなく、「活かして、整える」。
長年大切に住まわれてきた住まいには、年月を重ねたからこそ生まれる安心感や、家族の思い出が詰まっています。
今回のリフォームでは、これまでの住まいが持つ良さを大切にしながら、これからの暮らしに合わせて必要な部分を見直し、より快適で安心して暮らせる住まいへと整えました。
ただ新しくするのではなく、残すもの、変えるものを一つひとつ丁寧に考える。
これまで暮らしてきた時間を受け継ぎながら、これから先の新しい暮らしをつくっていく。
そんな想いを込めて、住まいを丁寧に生まれ変わらせました。
お客様からのご要望
長年住み慣れた家なので、これまでの雰囲気や使い勝手をできるだけ残しながら、これからも安心して快適に暮らせる住まいにしたいとのご相談でした。
特に、年数が経ったことで気になる箇所をきれいに整え、外観を一新するとともに、今後の暮らしを考えたメンテナンスもしっかり行いたいというご要望。
また、必要以上に手を加えるのではなく、今あるものを活かせる部分は活かしながら、必要なところを丁寧に直してほしいという想いをお持ちでした。
そのため、建物全体の状態を確認しながら、現在だけでなくこれから先の暮らしまで見据えて、工事内容をご提案しました。
カナエルホームからのご提案
今回のお住まいには、外壁の美観を整えるだけでなく、これから先も長く住み続けていただくことを考え、ラジカル制御型塗料をご提案しました。
ラジカル制御型塗料は、紫外線などによって塗膜の劣化を進行させる「ラジカル」の発生を抑えることで、塗膜の劣化を抑制し、外壁を長くきれいに保つことを目指した塗料です。
長年大切にされてきたこの住まいだからこそ、ただ外壁をきれいにするだけではなく、これからの暮らしを見据えた塗り替えを。
コストと耐久性のバランスにも配慮し、今後のメンテナンス負担を抑えながら、住まいを長く守っていける仕様をご提案しました。
施工概要
| 地域 | 山武市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部 |
| 施工内容 | 外壁塗装・付帯部塗装 |
| 工期 | 8日 |
| 築年数 | 30年 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 日本ペイント:水性カチオンシーラー 日本ペイント:パーフェクトトップsi (ND-111)▶メニューはこちら 【付帯部】 日本ペイント:1液ファインウレタンU100 (23-255チョコレート) 水性エコエース(N-90) 【シーリング】 変性シーラントNB(ホワイト) |
施工前
長年、風雨や紫外線から住まいを守ってきた外壁には、年月の経過による色あせや汚れなどが見られました。
一見すると大きな問題がないように見えても、外壁の塗膜は少しずつ劣化していきます。
そこで今回は、外壁の状態を一つひとつ確認し、必要な下地処理を行ったうえで塗り替えを実施。
これまで家を守ってきた外壁をしっかり整え、これから先も安心して暮らせる住まいへ。
今回の塗装は、単に見た目をきれいにするだけではなく、住まいを長く守るためのメンテナンスとして施工しました。
使用材料
日本ペイントのラジカル制御型塗料「パーフェクトトップ」を中心に、下塗りから付帯部まで各部位に適した材料を選定しました。
施工中
高圧洗浄
塗装工事を始める前に、外壁や付帯部に付着した長年の汚れ・ほこり・カビ・コケなどを高圧洗浄で丁寧に除去しました。
表面の汚れを落とすだけでなく、劣化した塗膜や塗装の密着を妨げるものをできる限り取り除き、塗料がしっかりと外壁に密着できる状態へ整えます。
美しい仕上がりはもちろん、塗装後の耐久性を左右する大切な下地処理の一つとして、細かな部分まで丁寧に洗浄を行いました。
シーリング
外壁の目地やサッシまわりに施工されている既存のシーリングを確認し、劣化している部分を丁寧に撤去します。
その後、目地の状態を整えてプライマーを塗布し、新しいシーリング材を充填。内部に隙間が残らないよう丁寧にならし、表面を整えて仕上げます。
塗装前にシーリングをしっかりと補修することで、外壁とシーリングの状態を整えたうえで塗装工程へ進むことができます。
シーリングは、外壁材の継ぎ目やサッシまわりなどから雨水が建物内部へ侵入するのを防ぐ重要な役割を担っています。
年月が経つと、ひび割れや硬化、剥離などの劣化が起こり、そこから雨水が入り込むことで外壁や下地の劣化につながる可能性があります。
そのため、外壁を塗り替える際には表面をきれいにするだけでなく、見えない部分の防水性能もしっかり整えることが大切です。
今回も既存シーリングの状態を確認したうえで必要な補修を行い、これから先も住まいを雨水から守れるよう、丁寧に施工しました。
外壁塗装
外壁塗装は、建物を雨風や紫外線から守るために欠かせない大切なメンテナンスです。今回は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で丁寧に施工しました。
まず下塗りで既存外壁との密着性を高め、その上から中塗り・上塗りと塗り重ねることで、塗膜に適切な厚みを確保。各工程で十分な乾燥時間を設けながら、均一に仕上げていきました。
美観を整えるだけでなく、外壁を長く保護し、これからも安心して暮らせる住まいを維持すること。
そのために、一つひとつの工程を丁寧に行っています。
付帯部塗装
施工後
今回の外壁は、落ち着きのある色合いをベースに、屋根や付帯部とのバランスを考えてカラーコーディネートしました。
長く暮らしてきた住まいの雰囲気を大きく変えすぎず、塗り替えによって清潔感と新しさを感じられる仕上がりに。外壁・屋根・付帯部それぞれの色を調和させることで、派手すぎず、飽きのこない上品な外観を目指しました。
また、周囲の街並みにも自然になじみながら、塗装後の美しさを長く楽しんでいただける色使いを意識しています。
「きれいになった」だけではなく、「この家らしさ」を残す。
これまでの住まいの雰囲気を大切にしながら、これからも愛着を持って暮らしていただける外観へ仕上げました。
担当したスタッフ
この記事の監修者
小川 翔吾
代表取締役
- 職人歴
- 11年
- 資格
- 外壁診断士/職長・安全衛生責任者/作業主任者/足場作業従事者/墜落制止用器具/玉掛け/タワークレーン
- プロフィール
- 外壁塗装・屋根リフォーム専門店「カナエルホーム」代表取締役。
千葉市を中心に、地元出身の代表と専門スタッフが連携し、お客様の「理想」と「安心」の住まいづくりに寄り添う。
業界の不透明さを解消するため、「正直な外壁診断と適正価格」を徹底。「外壁診断士」の資格に加え、足場作業・玉掛け・タワークレーン・安全衛生責任者など現場施工と安全管理に関する多数の資格を保有するプロフェッショナル。「一級塗装技能士」を有する職人チームを自ら率い、専門知識と万全の体制で、下地処理から妥協のない高品質な施工をお届けする。



















