【千葉市】外壁塗装工事|グレー×ブラウンのモダンな配色でスタイリッシュな住まいへ
グレーとブラウンのコントラストが美しい、モダンでスタイリッシュな外観に
グレーとブラウンのコントラストが美しい、モダンでスタイリッシュな外観に
外壁のメンテナンスとともに、住まいの印象を一新したいとのご相談をいただきました。既存の外観が持つデザイン性を活かしながら、より落ち着きのあるモダンな雰囲気に仕上げたいというご要望に合わせ、カラーの組み合わせをご提案しました。
外壁はグレーをベースカラーとして採用し、既存のブラウン部分とのコントラストを活かした仕上がりに。建物全体のバランスを考えながら色を選定することで、重厚感がありながらもすっきりとしたスタイリッシュな外観を目指しました。
仕上がりは、グレーの落ち着いた色合いとブラウンのアクセントが美しく調和し、木目調の玄関ドアとの相性も良い、洗練された印象の住まいへ。既存のデザインを活かしながらカラーによって雰囲気を一新し、長く愛着を持っていただける外観に仕上がりました。
お客様からのご要望
カナエルホームからのご提案
現地調査を行い、外壁の状態や既存の配色、建物全体のバランスを確認したうえで、外壁塗装によるメンテナンスをご提案しました。今回の工事では、単に外壁を塗り替えるだけでなく、カラーを変更することで住まい全体の印象を一新するプランをご提案しました。
色選びでは、グレーをベースカラーとし、ブラウンをアクセントとして取り入れることで、落ち着きの中にもメリハリのあるモダンな外観をご提案。既存の玄関ドアやサッシなどとの相性も考慮しながら、建物全体が調和するカラーリングを選定しました。
施工にあたっては、高圧洗浄によって外壁に付着した汚れなどを丁寧に除去したうえで、必要な下地処理を実施。下地の状態を整えてから塗装を行い、細部まで丁寧に仕上げることで、外観の美しさと外壁を保護する機能性の両立を目指しました。
さらに、外壁だけでなく、雨樋や破風板などの付帯部についても状態を確認し、それぞれの部材に適した施工を実施。グレーとブラウンのコントラストを活かしたカラーリングによって、重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えた、現代的な住まいへと仕上げました。
施工概要
| 地域 | 千葉市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・ベランダ |
| 施工内容 | 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・ベランダ防水 |
| 築年数 | 10~15年 |
| 工期 | 14日 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 日本ペイント:パーフェクトフィラー 日本ペイント:グランセラトップ 1液水性(ND-013/23-255) ▶メニューはこちら 【シーリング】 サンライズ:SRシール® NB50 【屋根】 日本ペイント:サーモアイシーラー 日本ペイント:サーモアイSi(クールダークグレー) 【付帯部】 日本ペイント:ファインパーフェクトトップ(N-90) 【ベランダ】 オート化学工業:オートン ウレアックスHG ▶メニューはこちら オート化学工業:OP-55F |
施工前
施工前は、外壁全体に大きな破損などは見られないものの、外壁表面に経年によるくすみや汚れが見られ、塗装によるメンテナンスを検討する時期となっていました。
また、外壁は明るいホワイト系をベースに、中央部分や玄関まわりにピンクブラウン系のアクセントを取り入れたデザインでした。既存の配色を活かすこともできますが、今回は外観の印象を変えたいとのご要望に合わせ、カラーリングを一新することに。
建物のデザインや玄関ドアなどとの調和を考えながら色を選定し、既存のピンクブラウン系から、落ち着いたグレーをベースにブラックをアクセントとした、モダンでスタイリッシュな外観へ仕上げる計画としました。
使用材料
外壁には耐候性・低汚染性に優れた塗料、屋根には耐候性の高い塗料を使用します。
付帯部には防錆性に優れた塗料、ベランダには防水性・耐候性に優れた防水材を採用。
シーリングには、サンライズの「SRシール® NB50」を使用します。
施工中
養生・高圧洗浄
塗装前には、まずお車の養生を行います。塗料の飛散や洗浄水などが付着しないよう、養生シートでしっかりと覆い、大切なお車を保護します。塗装作業を安全に進め、周囲を汚さずきれいに仕上げるためにも大切な工程です。
その後、外壁や屋根を高圧洗浄します。表面に付着したほこりや汚れ、カビ・藻、古い塗膜などを高圧の水で洗い流し、塗料が密着しやすい状態に整えます。汚れなどが残ったまま塗装すると、塗料が剥がれる原因にもなるため、塗装を長持ちさせるうえでも重要な工程です。
外壁塗装
まずはパーフェクトフィラーで下塗りを行い、下地を整えます。劣化した外壁は塗料を吸い込みやすくなるため、下塗りをすることで、劣化した下地の過度な塗料吸い込みを抑えます。上塗り材の発色や密着性を高めるための工程です。
その後、中塗り・上塗りと塗り重ねます。中塗りでは、塗料の性能を発揮させるためのベースとなる塗膜を形成し、塗膜に厚みを持たせます。上塗りには、耐候性・低汚染性に優れたグランセラトップ 1液水性を使用し、紫外線や汚れによる劣化を抑えやすくします。
屋根塗装
まずはタスペーサーの設置を行い、塗膜で埋まらないよう防ぎます。その後、屋根全体にも下塗りを施し、高い密着力で下地を整えます。上塗り塗料がしっかり密着しやすい状態にすることで、塗料本来の性能を発揮しやすくします。
続いて中塗り・上塗りと2回塗り重ねることで、規定の膜厚を確保。塗料が持つ優れた低汚染性や耐候性を長期間維持しやすくします。仕上げにサーモアイSiを使用。耐候性に優れた屋根用塗料で、紫外線や雨風による劣化を抑え、遮熱効果が期待できる塗料です。
付帯部塗装
シャッターボックスは、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で塗装します。下塗りで塗料を密着させやすくしたうえで、塗り重ねることで、雨風や紫外線による劣化を抑えます。
樋は、屋根から流れる雨水を受け、外壁などに雨水が直接かからないようにする大切な部材です。そのため、劣化を防ぐための塗装も重要です。ケレンで表面を整えてから上塗りを行い、紫外線や雨風による劣化を抑えます。
ベランダ
床面の防水を行いました。
雨水を受ける場所のため、建物内部への浸水を防ぐためにも、防水性を保つことが大切です。
「オートン ウレアックスHG」などの防水材を使用し、雨水の浸入を防ぎます。手すりから床面まで施工し、ベランダ全体の防水性を高めました。
施工後
担当したスタッフ
この度は外壁塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
今回は、外壁のカラーを大きく変更したいとのご要望でしたので、グレーを基調にブラウンをアクセントとして取り入れ、スタイリッシュで落ち着きのある外観に仕上げました。仕上がりを気に入っていただけて、私たちも大変嬉しく思います。
また、施工中にブロックが外れている箇所を確認したため、あわせて補修させていただきました。細かな部分まで一つひとつ確認しながら施工を進め、最後にはお客様ご自身にも仕上がりをチェックしていただき、無事にご納得いただくことができました。
これからも、お客様に「お願いして良かった」と思っていただけるよう、細かな部分まで丁寧な施工を心がけてまいります。外壁や屋根のことはもちろん、お住まいについて気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


























