【千葉市】外壁塗装|明るく上品な外観を活かし、住まいの美しさと耐久性を高める外装リフォーム
明るさと落ち着きを兼ね備えた、上品な住まいへ
明るさと落ち着きを兼ね備えた、上品な住まいへ
今回のお住まいは、明るく柔らかな印象の外壁を活かしながら、屋根や付帯部の落ち着いた色合いとのバランスを大切にした外装リフォームです。
もともとの住宅が持つ清潔感のある雰囲気を残しつつ、塗装によって外観全体に統一感を持たせ、より美しく上品な印象に仕上げました。
外壁塗装は、見た目をきれいにするだけではありません。紫外線や雨風から外壁を守り、建物の劣化を抑えるためにも重要なメンテナンスです。今回は美観と耐久性の両面から住まいを見直し、これからも安心して暮らしていただける外観を目指して、一つひとつの工程を丁寧に施工しました。
お客様からのご要望
外壁や屋根の経年による劣化が気になり、今後も安心して暮らしていけるよう、建物全体の状態を確認したうえで必要なメンテナンスを行いたいとのご相談をいただきました。
また、せっかく塗り替えるのであれば、現在のお住まいが持つ明るく清潔感のある雰囲気を大きく変えず、外観全体に統一感を持たせてきれいに仕上げたいとのご要望もいただきました。
カナエルホームからのご提案
お住まいの現在の外観を活かしながら、美観と建物の保護を両立した外装メンテナンスをご提案しました。
外壁や屋根は、普段なかなか目につきにくい部分だからこそ、表面の色あせや汚れだけで判断せず、細かなひび割れやシーリング、付帯部なども含めて状態を確認。必要な補修を行ったうえで塗装することで、仕上がりの美しさだけでなく、今後の耐久性にもつながる施工を目指しました。
また、外壁は既存の明るく柔らかな印象を大切にしながら、屋根や付帯部との色のバランスを整え、「新しくなったけれど、もともとの家の良さも残っている」仕上がりをご提案。
施工概要
| 使用商材・建材 |
【外壁】 日本ペイント:水性パーフェクトシーラー 日本ペイント:グランセラトップ1液水性 ▶メニューはこちら 【シーリング】 オート化学工業:オートンイクシード(N/アイシーホワイト) 【付帯部】 日本ペイント:グランセラトップ2液ファイン(N-90) 日本ペイント:水性ケンエース(N-90) 【ベランダ】 オート化学工業:ウレアックスHG :プライマーOP-55F ▶メニューはこちら |
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施工前
施工前は、外壁全体に大きな色あせは目立たないものの、長年の紫外線や雨風の影響による表面の汚れやくすみ、細かな劣化が見られる状態でした。
また、外壁材の継ぎ目やサッシまわりなどは、雨水の侵入を防ぐうえで重要な部分となるため、塗装だけでなくシーリングや下地の状態まで細かく確認しました。
屋根や付帯部についても、普段は確認しにくい場所だからこそ、目に見える部分だけで判断せず、今後の劣化につながる箇所がないかを確認。必要な補修を行ったうえで塗装することで、住まいの美観を整えるだけでなく、建物を長く守ることを意識して施工を進めました。
使用材料
今回の施工では、お住まいの外壁・屋根・付帯部それぞれの状態や用途に合わせて材料を選定しました。
外壁・屋根には、日本ペイントの「グランセラ」シリーズを採用。高い耐候性が期待できる塗料を使用することで、紫外線や雨風にさらされる外装を長期的に保護し、美しい仕上がりをできるだけ長く維持できるようにしています。
また、下塗りには水性パーフェクトシーラーなど、素材との密着性を考慮した下塗り材を使用。塗装では上塗り材だけでなく、下塗りが仕上がりや耐久性を左右する重要な工程となるため、既存下地との相性を確認したうえで材料を選定しています。
付帯部には、ファインパーフェクトトップなどを使用し、外壁とのバランスを考えながら細かな部分まで丁寧に仕上げています。
さらに、外壁材の目地やサッシまわりなどのシーリングには、オートンイクシードを採用。シーリングは建物への雨水の侵入を防ぐ重要な部分だからこそ、塗装と同じように耐久性を重視した材料を選んでいます。
施工中
高圧洗浄
塗装工事の最初の重要な工程が高圧洗浄です。
施工前の外壁や屋根には、長年の雨風や紫外線によって付着したほこり・砂・コケ・カビ・藻、古い塗膜の汚れなどが蓄積しています。これらを残したまま塗装を行うと、新しい塗料が下地にしっかり密着せず、早期の剥がれや膨れなどにつながる可能性があります。
そのため、今回は高圧洗浄によって外壁・屋根に付着した汚れを丁寧に除去し、塗料がしっかり密着できる状態まで下地を整えることを大切にしました。
高圧洗浄は、単に家をきれいにするための工程ではありません。
その後の塗装の仕上がりと耐久性を左右する、塗装工事の土台となる大切な工程です。
外壁塗装
外壁塗装では、まず下地の状態を確認し、必要な補修を行ったうえで、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で丁寧に仕上げました。
下塗りは既存の外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させるための重要な工程。その上から中塗り・上塗りを重ねることで、塗膜に十分な厚みを持たせ、外壁全体を均一に仕上げています。
外壁は一年を通して紫外線や雨風にさらされているため、塗膜が劣化すると、色あせや汚れだけでなく、外壁材そのものの劣化につながることがあります。だからこそ外壁塗装は、見た目を美しくするだけではなく、住まいを雨水や紫外線から守るための大切なメンテナンスです。
今回も既存の外観が持つ明るく上品な雰囲気を活かしながら、塗料本来の性能を十分に発揮できるよう、各工程を丁寧に施工しました。
付帯部塗装
外壁や屋根だけではなく、雨樋・破風・鼻隠し・シャッターボックスなどの付帯部も、住まいを長く守るために重要な部分です。
付帯部は外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受けるため、塗膜が劣化すると色あせや汚れが目立つだけでなく、素材によっては腐食や劣化につながることがあります。
また、付帯部は外壁との色のバランスにも大きく関わるため、全体の色調を考慮して仕上げています。
シーリング
外壁材の継ぎ目やサッシまわりに施工されているシーリングは、建物内部への雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。
シーリングは年数が経つと、紫外線や雨風の影響によって硬化・ひび割れ・痩せなどの劣化が起こります。劣化した状態のままにしておくと、隙間から雨水が入り込み、外壁材や下地の劣化につながる可能性があります。
今回の施工では、既存のシーリングを確認したうえで必要な箇所を施工し、**高耐久シーリング材「オートンイクシード」を採用しました。塗装だけでは守りきれない外壁の目地や取り合い部分までしっかりと処理し、雨水の侵入を防ぐことを目的としています。
シーリングは完成すると目立たなくなる部分ですが、住まいを雨から守るためには欠かせない大切な工程です。
ベランダ
ベランダは雨水が直接当たり、紫外線や風雨の影響も受けやすいため、防水層を保護するための定期的なメンテナンスが重要です。
今回はベランダ床面の状態を確認したうえで、下地を整え、**高耐久の防水材「オートン ウレアックスHG」**を使用して施工しました。ウレアックスHGは、優れた耐候性・耐久性を持つ防水材で、ベランダなどの雨水がかかる箇所を長期的に保護するために適した材料です。
ベランダの防水層が劣化すると、ひび割れや膨れ、剥がれなどが発生し、さらに劣化が進むことで雨水が建物内部へ侵入するリスクも高まります。そのため、表面をきれいにするだけではなく、防水性能を維持することを目的とした施工が大切です。
今回も高耐久材料を採用し、ベランダを紫外線や雨水からしっかりと守れる状態へ整えました。
施工後
今回の施工では、外壁・屋根の塗装だけでなく、シーリングや付帯部、ベランダ防水など、住まいを守るために必要な部分を一つひとつ丁寧に施工しました。
色合いは、既存のお住まいが持つ明るく清潔感のある雰囲気を活かしながら、屋根や付帯部とのバランスを整え、全体に統一感のある上品な外観に仕上げています。
見た目が新しくなることはもちろん、下地補修や高耐久材料の採用など、これから先も安心して暮らしていただけることを大切にした今回のリフォーム。
カナエルホームは、これからも一棟一棟のお住まいと向き合い、「きれいにする」だけではなく「長く守る」施工を大切にしていきます。
大切なお住まいを、これからも安心して暮らせる住まいへ。
今回もカナエルホームにお任せいただき、ありがとうございました。
担当したスタッフ
この記事の監修者
小川 翔吾
代表取締役
- 職人歴
- 11年
- 資格
- 外壁診断士/職長・安全衛生責任者/作業主任者/足場作業従事者/墜落制止用器具/玉掛け/タワークレーン
- プロフィール
- 外壁塗装・屋根リフォーム専門店「カナエルホーム」代表取締役。
千葉市を中心に、地元出身の代表と専門スタッフが連携し、お客様の「理想」と「安心」の住まいづくりに寄り添う。
業界の不透明さを解消するため、「正直な外壁診断と適正価格」を徹底。「外壁診断士」の資格に加え、足場作業・玉掛け・タワークレーン・安全衛生責任者など現場施工と安全管理に関する多数の資格を保有するプロフェッショナル。「一級塗装技能士」を有する職人チームを自ら率い、専門知識と万全の体制で、下地処理から妥協のない高品質な施工をお届けする。


























