【千葉市】外壁屋根塗装|愛着のある住まいを、鮮やかな彩りで未来へつなぐ家
愛着のある住まいを、鮮やかな彩りで未来へつなぐ家
愛着のある住まいを、鮮やかな彩りで未来へつなぐ家
印象的なピンクの外壁を主役に、ブラックの付帯部や玄関まわりを組み合わせることで、明るさと落ち着きを両立した個性的な住まいに仕上がっています。
レンガ調の門柱や植栽とも相性がよく、外壁の鮮やかな色合いが住まい全体の表情を引き立てています。
ただ塗り替えるだけではなく、お客様の個性と住まいへの愛着を大切にした、印象に残る外観を目指した一棟です。
お客様からのご要望
今回のお客様からは、現在の住まいが持つ印象的な雰囲気を大切にしながら、外壁をきれいに塗り替えて、長く安心して暮らせる住まいにしたいとのご要望をいただきました。
特に外壁の色については、住まいの個性でもある鮮やかなピンク色を活かした仕上がりをご希望。
カナエルホームからのご提案
施工概要
| 地域 | 千葉市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・付帯部・ベランダ |
| 施工内容 | 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・ベランダトップコート |
| 工期 | 15日 |
| 築年数 | 25~30年 |
| 使用商材・建材 |
【外壁】 日本ペイント:水性カチオンシーラー 日本ペイント:グランセラトップ1液水性(P05-70L) ▶メニューはこちら 【屋根】 日本ペイント:ファイン浸透シーラー 日本ペイント:グランセラベスト2液ファイン(ブラック) 【付帯部】 日本ペイント:1液ハイポンファインデクロ グランセラトップ2液ファイン(N-10ブラック) 【ベランダ】 竹林化学工業:タケシールNo、400プライマー 竹林化学工業:タケトップ(グレイ) |
施工前
施工前は、外壁全体に色あせやくすみが見られ、長年の紫外線や雨風による経年劣化が感じられる状態でした。
また、外壁だけでなく、雨樋や破風・鼻隠しなどの付帯部も塗膜の劣化が進んでおり、建物全体の美観を整えるためには、外壁と付帯部を合わせたメンテナンスが必要なタイミングでした。
今回の施工では、現在のお住まいの状態を丁寧に確認したうえで、必要な下地処理を行い、外壁本来の保護性能を回復させることを重視。さらに、お客様のご希望を踏まえ、住まいの印象を明るく生まれ変わらせる仕上がりを目指して施工を進めました。
使用材料
今回の施工では、日本ペイントの「グランセラ」シリーズを中心とした高耐候仕様を採用しました。
外壁には「グランセラトップ」などを使用し、下塗りから上塗りまで、外壁の状態や素材に合わせて適切な材料を選定。高い耐候性が期待できる塗料を使用することで、紫外線や雨風から外壁を長期間保護し、美しい仕上がりをできるだけ長く維持できる仕様としています。
また、外壁塗装では塗料そのものだけでなく、下塗り材の選定が非常に重要です。今回は水性カチオンシーラーなどを使用し、既存外壁との密着性を高めたうえで上塗り材を施工しています。
「良い塗料を使う」だけではなく、「建物の状態に合った材料を、正しい工程で施工する」こと。
カナエルホームでは、材料選びから施工まで一つひとつにこだわり、長く安心して暮らしていただける塗装を心がけています。
施工中
高圧洗浄
塗装工事の仕上がりを左右する重要な工程のひとつが、高圧洗浄です。
施工前の外壁には、長年の雨風や紫外線によって付着したホコリ・砂・コケ・カビ・藻などの汚れが蓄積しています。これらを残したまま塗装を行うと、塗料の密着性が低下し、早期の塗膜剥離や劣化につながる可能性があります。
今回は外壁だけでなく、付帯部なども状態を確認しながら丁寧に洗浄し、塗装に適したきれいな下地をつくることを意識しました。
見えにくい工程ではありますが、塗料の性能を十分に発揮させ、長持ちする塗装にするためには欠かせない大切な工程です。
クラック補修
外壁に発生していたクラック(ひび割れ)は、そのまま塗装するのではなく、塗装前に一つひとつ状態を確認し、必要な補修を行いました。
クラックを放置すると、ひび割れから雨水が内部へ侵入し、外壁材の劣化や雨漏りにつながる可能性があります。そこで、ひび割れの状態に合わせてコーキング材を充填し、雨水の侵入を防ぐとともに、塗装後の仕上がりを整える下地処理を行っています。
外壁塗装は、ただ塗料を塗るだけでは長持ちしません。
見えない部分の補修や下地処理を丁寧に行うことが、仕上がりの美しさと耐久性につながります。
外壁塗装
高圧洗浄やクラック補修などの下地処理を終えた後、いよいよ外壁塗装の工程に入ります。今回は、日本ペイントの塗料を採用し、下塗り・中塗り・上塗りの計3回塗りで丁寧に仕上げていきました。
まず下塗りでは、既存外壁の状態に合わせた下塗り材を使用し、上塗り塗料との密着性を高めます。続く中塗り・上塗りでは、選定した塗料を規定の塗布量や乾燥時間を守りながら重ねることで、塗膜に十分な厚みを確保し、均一で美しい仕上がりを目指します。
外壁塗装は、建物の見た目を美しくするだけの工事ではありません。紫外線や雨風から外壁を保護し、劣化の進行を抑えることで、大切なお住まいを長持ちさせるための重要なメンテナンスです。塗膜の劣化を放置すると、外壁材そのものの傷みや雨水の浸入につながる可能性もあるため、適切な時期に塗り替えを行うことが大切です。
今回は、お住まいの個性である鮮やかな黄色の外壁を活かしながら、色ムラのない美しい塗膜に仕上がるよう、細部まで丁寧に施工しました。
屋根塗装
屋根は一年を通して、強い紫外線や雨風、暑さ・寒さなどの影響を直接受ける場所です。外壁以上に過酷な環境にさらされるため、定期的なメンテナンスが重要になります。
今回の屋根塗装では、まず高圧洗浄によって長年の汚れやコケなどを丁寧に除去し、塗装に適した下地を整えました。その後、屋根の状態に合わせて下塗りを行い、上塗り材を重ねて、屋根全体を保護する塗膜を形成しています。
屋根塗装は、単純に屋根をきれいに見せるためだけの工事ではありません。塗膜の防水性が低下すると、屋根材の劣化が進み、雨水の浸入や建物内部へのダメージにつながる可能性があります。
だからこそ、屋根の状態を早めに確認し、適切なタイミングで塗装などのメンテナンスを行うことが、大切なお住まいを長く守ることにつながります。
カナエルホームでは、見た目の美しさだけでなく、屋根本来の役割である**「住まいを雨や紫外線から守ること」**を大切に、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。
付帯部塗装
ベランダ
ベランダは雨や紫外線の影響を直接受けるため、外壁と同じように定期的なメンテナンスが必要な場所です。今回は既存の防水層の状態を確認したうえで、ベランダ床面のトップコートを施工しました。
トップコートは、防水層の表面を保護する役割があり、紫外線や雨水などによる劣化を抑えるために重要な工程です。表面の塗膜が劣化したまま放置すると、防水層そのものの劣化につながり、ひび割れや雨水の浸入を招く可能性があります。
今回は、施工前に床面の汚れや状態を確認し、適切な下処理を行ったうえでトップコートを施工。防水層を守りながら、ベランダ全体をきれいにリフレッシュしました。
ベランダは普段あまり意識しない場所だからこそ、劣化が進む前のメンテナンスが大切です。
カナエルホームでは、外壁や屋根だけでなく、お住まいを雨水から守る細かな部分まで確認し、建物全体を長く維持できる施工を心がけています。
施工後
今回の施工では、外壁・屋根・ベランダを中心に、クラック補修などの下地処理から一つひとつ丁寧に施工しました。
外壁は、お客様が大切にされていた鮮やかな色合いを活かしながら、付帯部とのコントラストを整えることで、以前よりも明るく印象的な外観に仕上がっています。屋根やベランダについても、普段は目につきにくい部分だからこそ、建物を守る役割を意識してメンテナンスを行いました。
今回の塗り替えによって、お住まいが見た目にも美しく生まれ変わり、これからも安心して暮らしていただける住まいへとリフレッシュできたと思います。
カナエルホームは、ただ塗り替えるだけではなく、お客様の大切な住まいにこれからも長く住み続けていただけるよう、見えない部分まで丁寧に施工することを大切にしています。
担当したスタッフ
この記事の監修者
小川 翔吾
代表取締役
- 職人歴
- 11年
- 資格
- 外壁診断士/職長・安全衛生責任者/作業主任者/足場作業従事者/墜落制止用器具/玉掛け/タワークレーン
- プロフィール
- 外壁塗装・屋根リフォーム専門店「カナエルホーム」代表取締役。
千葉市を中心に、地元出身の代表と専門スタッフが連携し、お客様の「理想」と「安心」の住まいづくりに寄り添う。
業界の不透明さを解消するため、「正直な外壁診断と適正価格」を徹底。「外壁診断士」の資格に加え、足場作業・玉掛け・タワークレーン・安全衛生責任者など現場施工と安全管理に関する多数の資格を保有するプロフェッショナル。「一級塗装技能士」を有する職人チームを自ら率い、専門知識と万全の体制で、下地処理から妥協のない高品質な施工をお届けする。




























